50年のろう付技術に更に新しさを加え大進工業研究所は進化し続けています。 ものづくりから環境事業まで、3つの事業部をご紹介します。
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Paste Brazing Fluxes

フュージョンのペーストろう材用フラックスは、高温時に粘着力の強い表面酸化物のすばやい除去が必要なところで高速自動ろう付運転を助けるように構成されている。一般的に言って、ろう付用フラックスは高腐食性をもつことを禁じられている。このことからも、ろう付後の残留物は可能なときに何時でも除去すべきである。

ろう付用フラックス

フラックス名 活性温度* 推奨する残渣除去の方法 適性ろう材*
銀基ろう
フィラ
メタル
銅/りん
銅/銀/りん
溶加材
銅/亜鉛
溶加材
STL 1000-1600°F
538-871°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes No
STK 1000-1700°F
538-927°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes No
STN 1000-1700°F
538-927°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes Yes
LHK 1000-1700°F
538-927°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes Yes
WSA 1000-1700°F
538-927°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes Yes
DMX 1100-1700°F
593-927°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 Yes Yes Yes
BMW 1600-1900°F
871-1038°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 No No Yes
BMA 1600-1900°F
871-1038°C
酸性、アルカリ性洗浄剤 No No Yes

*:選定されたフィラメタルは液相温度が規定されたフラックスの範囲内になければならない。
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シリコンブロンズワイヤー
アルミろう付用フラックス入りコアードワイヤー
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